ソニー銀行(ソニーバンク)の住宅ローン
- 2034 04/17 (Mon)
ネット銀行の住宅ローンは大きな特徴として、金利が低く設定されていることが多いので人気の一つになっています。
特徴(1)来店の必要がありません
ソニーバンクの商品は申し込みから契約まで、すべてインターネットで可能です。
これまでの住宅ローンは、申し込み時や契約時などには「支店」や「ローンセンター」に出向いたうえで手続きをする必要があり、必ずしも便利とは言えませんでした。
ソニーバンクは、来店の必要がない住宅ローンを用意しています。
ソニーバンクの住宅ローンは、仮審査申し込みはインターネットで、正式な申し込みは郵送で、また契約までのさまざまな疑問に対してはローンアドバイザーが、電話や電子メール、およびインターネットのサービスサイトを通じてサポートしています。
特徴(2)保証料・団体信用生命保険料がかかりません
銀行から借り入れる場合でも、保証会社が保証するタイプの商品であれば、保証料やそのための保証取り扱い手数料などが設定されています。
ソニーバンクではシンプルな商品を提供するために、保証会社を使わず、保証料を無料としています。
特徴(3)3大疾病保障特約の付保が可能
団体信用生命保険に3大疾病(悪性新生物[がん]・急性心筋梗塞・脳卒中)を保障する特約を付保することができます。
特徴(4)最大1億円の借り入れ、最長35年返済が可能
ソニーバンクの住宅ローンは最大1億円までの借り入れに対応しています。
また、最長35年のご返済が可能です。
特徴(5)金利タイプの変更もインターネットで
ソニーバンクでは、金利タイプ変更を、インターネットで随時受け付けています。
特徴(6)部分固定金利の設定で将来の変化にもフレキシブルに対応
住宅ローンなど長期の借り入れを変動金利で契約している場合、今後の金利動向が気がかりです。
金利が上昇してしまうと、支払利息が増加し、当初の資金計画を見直さなければならなくなるかもしれないからです。
対処方法としては、変動金利から固定金利へ金利タイプを変更するということが考えられます。
しかし、この場合、通常一種類の固定金利しか選択できず、金利タイプを変更するタイミングや変更後の固定金利期間など難しい判断を迫られます。
ソニーバンクの部分固定金利特約は、複数の金利タイプを組み合わせて利用することが可能です。
これにより、住宅ローンの、金利変動リスクに対してよりフレキシブルに対応することができます。
特徴(7)繰り上げ返済も簡単に
住宅ローンは借り入れが多額で返済の期間が長いために、借り入れ元本や返済期間のほんの少しの違いが利息額に大きく関わり、結果的に返済総額が大きく変化します。
ソニーバンクの住宅ローンは、繰り上げ返済もインターネットで自由にできるように設計されています。
画面から簡単にお手続きいただけますので、時間や場所を選ぶことがありません。
また、繰り上げ返済による返済期間短縮や期間据え置きも選択でき、回数制限もありません。
借り入れの一部繰り上げ返済・一括返済を問わず、手数料はかかりません。
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